『白鳥麗子でございます』の映画を観ました

先日、私は、「ルックスに惚れ込み、社会的身分は関係無く異性を愛してくれる白鳥麗子お嬢様」の映画を観ました。
麗子(演じたのは、出川ガールを務めた事が在る、アメリカ出身の河北麻友子さん)が包丁を手にして、彼氏とされる人物が「早まってはダメ」というシーンから映画は始まりました。
このシーンはスリルがありましたが、「実は、これから麗子がお料理をするというドッキリ」だったので、ドッキリと判った途端に爆笑しました。
麗子嬢ですが、料理の経験が全くありません。
「肉を洗う」という行為をしており、それは本来は肉を水で濯ぐのですが、肉そのものを洗剤で洗浄してしまうという、前代未聞のシーンを演じました。
また、アイルランドでは主食として扱われている馬鈴薯を、「リンゴの皮を剥くような」感じで処理したりと、河北さんが「何も出来ない御嬢様」を熱演しており、ラブコメディーといえど、笑える作品に仕上がっているようです。
この映画は、社会的身分に関係無く、「人を愛する自由」について訴えた作品となっています。
河北さん以外の出演者は、殆ど知りませんが、この映画では平成8年生まれ(同じ学年に、森川葵嬢がいます)の久松郁実嬢を知り、河北さん以上にルックスが良いと思いました。