税金の支払いが思ったよりも大変です…

おとなになるということは、税金を支払うように成る、ということですよね。
成人した瞬間から、人にはものすごい金額の税金がのしかかってきます。
住民税、国民年金、社会保険などの保険系の金額……。
全て払うことが出来ない若者も増えています。
消費税だってバカにはなりません。
贅沢品に税金をかけるようにシフトしてほしいと思いますが、現実はいつも金持ちに優しく、貧乏人や中堅層に厳しい物。
このままでは国が疲弊してしまいますよね。
税金の猶予が出来るのも、せいぜい20代のうちまで。
それまでに地盤をしっかりと固めておかないと、お金はいつも飛ぶように消え去ってしまいます。
預貯金があっても、国民年金や住民税の滞納が有れば差し押さえを喰らいます。
たとえ土地を持っていたとしても固定資産税がかなりかかりますし、自動車税も今後どんどん値上がりするという目算です。
このままでは税金で疲弊してしまいますね。
お金を節約して税金に回しても、結局は政治家の懐に入ってしまったり、不本意な使い方をされてしまったりもします。
結局、支払った税金の恩恵を受けるためには、公共施設を惜しげも無く使用したり、自分からも動き出すしかないようですね。
お金さえ有れば、もっと世の中が幸せになるのですがねえ。