酷暑で大変なのは中国も同じでした。

本当に最近の夏は暑いです。
私が子供の頃は気温が36度近くになると「体温を超えちゃうよ!まさかね」と言っていましたから、36度になることはなかったと思います。
でも最近は40度に言ってしまうのではないかという雰囲気。
8年前に中国に行った時、やはり暑かったです。
大陸だから涼しいと思っていたら・・6月なのに空港にある温度計は気温39度。
でもガイドさんのお話だと「多分40度は超えていますね」とのこと。
「中国は気温40度超えると工場を止めて、人を休ませなければいけないんです。
だから政府もなかなか40度と発表しないんですよ。
実際は42度にならないと、40度超えとは発表しないでしょう」「40度を超えたのは、今年まだ2回ですね」お隣の国は普通に40度超えているんですね。
確かにホテルはクーラーが入っていて、涼しすぎるくらいですが、それは一部。
バスから見る街中はクーラーが付いているお店も少ないようで、皆さん窓も扉も全開。
うちわらしきものを使って風を送っています。
この状況では仕事にならないので、仕事をストップさせるのもわかりますが、情報操作して40度超えを発表しないのでは意味無いですよね。